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褒める or 叱る ???
2006年05月24日 (水) | 編集 |
昨日さとちゃんを迎えに行くと朝着ていったズボンが変わってる。
「もらしたの?」と聞いたら「違う!」と言う。
ちょうどそばにいた先生も「もらしてませんよ」と言うので私が「?」

そういえば朝から長Tを着せたので「暑かったらバッグのTシャツと着替えてね」と言っておいたので「ズボン暑かった?」と聞くと「うん!」と返事。
私も先生も「お〜、すごいね。ひとりでできた!」と褒めてあげました。
せっかく二人で褒めてるのに気のない素振りのさとちゃん。
「相変わらず『しれ〜』っとした性格だ!」と思いながら帰宅しました。

でもこの『しれ〜』には意味があったのです!!


帰宅後もいっぱい遊んで夕食をもりもり食べてるさとちゃんから衝撃の真実が・・・


『お母しゃん、さとちゃんホントはおしっこ漏らした・・・』

私もばあちゃんも「え゙〜〜〜」ですよ。

そのおしっこまみれのズボンとパンツはどうしたんだ?
何で先生は知らないんだ?
こいつの言うことはどこまでホントなんだ?

まず漏らしたのはホントか?
「遊んでてトイレに行くのが遅れて、トイレで漏らした・・・」

ズボンとパンツはどうした?
「着替えてからビニールに入れて自分の棚に置いた・・・」

漏らしてぬれたところはどうした?
「自分でふいた・・・」


あ゙〜〜〜自分の娘がわからない・・・


こんな返事をしてもどもまでホントかわからないのがさとちゃんです。
イライラ・ウズウズしたまま今朝送っていって確認!

自分の棚にきれいにビニール袋に入れられたズボンとパンツが丸まっておりました・・・

これには先生もビックリ!!
「さとちゃん、いつの間に・・・」

さてさて、きちんと自分でできたことをつい褒めようとして「あれっ?」

「そんだけしっかりしてるんならおしっこ漏らすなよ〜!!」